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第8回 | 「神の国家」から「人の国家」へ(Ⅱ)

【概要】
マキャヴェリからプーフェンドルフを経てヴォルテールに至る神聖ローマ帝国論を水先案内人として、権威を介さず自ら「神」を求めようとする近世人が、いつしか「神の国家」を経験的に探究する=科学するようになり、その中で近代の国家像、主権観が生成する過程を明らかにする。
【キーワード】
マキャヴェリ、宗派化、主権、ホッブズ、社会契約説、プーフェンドルフ、ヴォルテール