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第1回 | グローバル化と日本のものづくり

【概要】
グローバル化、という言葉が近年になってからことさら強調されるようになったのは、旧ソ連を中心とした社会主義が崩壊し、ヒト、モノ、カネ、そして情報が一挙に国境を超えるようになったからである。特に「もの」や「サービス」の流通が、お互いの国の経済や暮らしに大きな影響を与えるようになってきた。とりわけ「ものづくりの国」といわれる日本は、海外への直接投資を拡大している。この章では主に「ものづくり」の意味と、技術の歴史を点検する。
【キーワード】
グローバル化、比較優位、ものづくり現場