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第7回 | 現代パレスチナ文学-魂の破壊に抗する文学

【概要】
現代アラブ文学のうち、パレスチナ文学をとりあげる。ガッサン・カナファーニーやイブラーヒーム・ナスラッラーらの作品を通して、パレスチナ文学とはパレスチナ人のいかなる生の経験から紡ぎだされる文学なのか、いかなる困難を抱え、現在、人間に対していかなる思想を開示する地平に達しているのかを論じる。
【キーワード】
ナクバ、難民、占領、ホロコースト、記憶