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第8回 | 文学のコスモポリタニズム-媒介者としての二軒の書店

【概要】
世界の文学は、その時代によって、創造的な活動の中心となる場所を有する。ここでは両大戦間のパリを舞台にした、国際色豊か(コスモポリタン)な文学の様相について考える。その際、女性が営む、パリの二軒の書店・貸本屋の役割にも焦点を当ててみたい。
【キーワード】
「本の友の家」、「シェイクスピア書店」、ジョイス、ヘミングウェイ、ベンヤミン