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第12回 | グローバル化/ポスト民主化と韓国文学-リアリズムの行方

【概要】
21世紀の韓国文学の作家たちは、民主化運動の成果や遺産を各様に継承しながら、みずからの文学行為を境界の外部に開いていった。その経緯を黄晳暎や李清俊の小説、高銀や金芝河の詩、朴婉緒や申京淑、孔枝泳など女性作家の作品、李滄東の映画作品などについて触れながら見ていく。
【キーワード】
グローバル化、韓国、民主化運動、ポスト冷戦