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第10回 | 食と動脈硬化

【概要】
虚血性心疾患や脳血管障害などの動脈硬化性疾患は日本人の死亡原因1位の癌と同程度を占める。血管の疾患である動脈硬化症の発症には血液成分の影響が強く、コレステロールもその一つである。食生活の改善によりリスクファクターを軽減し、血管寿命を長らえることが必要である。本章では、脂質異常症と動脈硬化発症について学び、食との関係を解説する。
【キーワード】
コレステロール、動脈硬化、リポタンパク質、LDL、HDL、胆汁酸